ヘッドスパについて

JHSAが考えるヘッドスパとは、
サロンで行われている全ての技術を『癒やし』という視点から見直すことで
美的向上心の高い人たちの健康や美容に対する満足度を高めることである

ヘッドスパの毛髪・頭皮・心身を健康に保つ「3つの技術」

  • ヘアケア
  • 頭部マッサージ
  • スカルプケア

ヘアケア

損傷の少ない毛髪と次に生えてくる新生毛をいかにダメージから守るかが最良のヘアケアを行うカギとなります。
そのために毛髪の強さのもととなる有用物をなるべく除去せずにシャンプーを行うことが重要です。
ダメージ毛への対応は、美しく見せることはもちろんダメージの進行を遅らせる修復ケアがとても大切です。
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頭部マッサージ

血液やリンパの循環を活性化させ老廃物、疲労物質の排出を促進します。これにより育毛や発毛効果をもたらします。
頭部マッサージの総合作用によって全身への美容効果や健康増進も期待できます。また、自律神経のバランスを整え内分泌系や免疫系のバランスを改善します。
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スカルプケア

頭皮の状態を良好に保ちます。
頭皮を乾燥から守りバリア機能を整えて外部刺激などからの保護力を高めます。
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ヘッドスパの「3つの効果」

  • 頭皮・毛髪育成の改善効果
  • 自律神経の安定効果
  • 循環器系の改善効果

頭皮・毛髪育成の改善効果

頭皮のかゆみや乾燥が改善された
頭皮の赤みが減った
フケが出にくくなった
抜け毛が減った
髪にコシが出てきた
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自律神経の安定効果

寝付きがよくなった
視界がクリアになった
モヤモヤが減った
イライラしにくくなった
癒やされる
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循環器系の改善効果

ほうれい線が減った
デコルテラインがキレイになった
顔がリフトアップした
顔のくすみが減った
顔色がよくなった
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※体験者の乾燥から連想される効果
※あくまで体験者の感想であり医療的効果を示すものではありません

ヘッドスパの「3つのプロセス」

  • スタンディング・リクライニングヘッドスパ
  • セルフヘッドスパ

《サロンでプロがするヘッドスパ》

STEP1『カウンセリング』

お客様の現在の状態を把握しお客様に合わせた施術方法を提案します

STEP2『洗浄』

シャンプー台で、頭皮・毛髪を優しく洗います。毛髪の強さのもととなる有用物をなるべく除去せずにシャンプーを行ないます。

STEP3『頭部マッサージ』

セット面、もしくはリクライニングチェアで肩周りや頭皮を丁寧にほぐします。

STEP4『毛髪の保護・補修orトリートメント』

髪の毛の内部を補修して状態を良くします。

STEP5『スカルプケア』

頭皮の潤いや皮脂量のバランスを保つ為にスカルプ用エッセンスやオイルなどを用います。

STEP6『スタイリング』

お客様の状態に合わせてスタイリングします。

STEP7『ホームケア アドバイス』

お客様の頭皮、毛髪の状態に適したシャンプーや、日常のケア方法、ヘアケア商品をアドバイスします。

《自宅で行うセルフヘッドスパ》

自分でヘッドスパと考えるとなんだか難しそうに感じてしまうかもしれませんが、
ヘッドスパ協会が提案するセルフヘッドスパは、普段のシャンプーに少し工夫を加えるだけで、誰もが簡単にヘッドスパを始めることが出来るのです。

STEP1『首のストレッチ』

硬くなった首の筋肉を伸ばし、血液やリンパの循環を促します。左右均等に首の筋肉を伸ばします

STEP2『シャワー』

ぬるめのお湯でしっかりと予洗いをしましょう。シャンプー前に大半の汚れは予洗いで落とすことが可能です

STEP3『シャンプー』

ヘッドスパに適したシャンプー剤を塗布していきます。日本ヘッドスパ協会の推奨する海藻を使用したシャンプー剤は、通常のシャンプー剤とは違い、海藻のヌメリが汚れを吸着して落としていきます。その為、泡立てる必要はありません。シャンプー剤を手のひら全体にのばし、頭皮・毛髪全体になじませます

STEP4『ストローク』

シャンプーをしながら同時にマッサージを行います。ゆったりとマッサージを行うことで、自然と海藻のシャンプー剤が汚れを絡め取り効率よくシャンプーとマッサージが行えます。こめかみに手のひらを当て、引き上げるようにストロークを行います。指と手のひら全体を使用し、頭皮を優しくなでます

STEP5『頭皮のストレッチ』

頭皮が緊張していると、なかなか筋肉がほぐれません。頭皮の緊張を緩めてあげましょう

STEP6『側頭部のほぐし』

頭部全体の硬くなった筋肉をほぐしていきます。指の腹で「気持ちいいな」と感じるくらいの圧をかけながら、ほぐしていきます

STEP7『頭頂部のほぐし』

硬くなりがちな頭頂部をマッサージ手の動きは『側頭部のほぐし』と同じです

STEP8『後頭部のほぐし』

後頭部も、手の動きは『側頭部のほぐし』と同じです

STEP9『フェイスラインの指圧』

指の腹でゆっくりと指圧を行うことで、血液やリンパ液の循環を促し、老廃物を流しやすい環境を作っていきます

STEP10『頭部センターラインの指圧』

血液やリンパ液の流れを活性化。前から後方へ、指を少しずつ移動させながら押していきます

STEP11『ストローク』

指と手のひら全体で頭皮とシャンプー剤をなじませるようにストロークを行います

STEP12『老廃物の排出』

頭部にたまった老廃物などを、耳下にあるリンパ腺に排出させ、頭部マッサージの効果を高めます。温めることも有効です

STEP13『デコルテを温める』

デコルテには、腋窩リンパや鎖骨リンパなど、老廃物を排出する場所があります。頭部を流す前にデコルテを温め、循環を促します

STEP14『シャワー』

頭部に付いたシャンプー剤を流します。すすぎ残しが無いよう注意しましょう

STEP15『老廃物の排出』

ゆっくり丁寧にリンパ液を腋窩リンパ節に送って、頭部マッサージの効果を高めます